naha000のブログ

ガジェット好きなSEが、欲しいと思ったモノの比較分析の結果や、気になった話題について調べたり考えたことを書いています。

実は違う!!auとLINEモバイルの「データ繰り越し」の仕組み!!

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https://line.me/ja/

 

はじめに

携帯キャリア各社には、余った通信データ量を翌月に繰り越せる「データ繰り越し」というものがあります!

筆者は最近、通信料金の節約のために、auからLINEモバイルに移行しました。

移行してみて初めて気がついたのですが、実はauLINEモバイルでは「データ繰り越し」の仕組みが違うんですね!!

どういうことか、これから説明していきます。

 

auLINEモバイルの「データ消費順番」の違い

auでもLINEモバイルでも、余ったデータ量を翌月に繰り越すことが出来ます。ここまでは同じです。

しかし、データの消費順番が異なります。

 

au「データの消費順番」

auの場合以下の順番で、消費されていきます。*1

当月分のデータ量

繰越分のデータ量

 

公式サイトにも以下のように記載されています。

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LINEモバイルの「データの消費順番」

LINEモバイルの場合は、以下の順序で消費されていきます。*2

繰越分のデータ量

当月分のデータ量

 

LINEモバイルのマイページを観ると、青色の前月繰越から消費されていることが確認できました。

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auLINEモバイルでの比較シミュレーション

5GBのプランで契約している場合に、翌々月のデータ量を比較シミュレーションしました。

auでは、余ったデータ量を全ては繰り越すことが出来ません

しかし、LINEモバイルでは、余ったデータ量も全て翌月に繰り越すことが出来き、無駄がありません!!

 

auの「データ繰り越し」

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 翌月は4GBしか使用していないのに、翌々月には1GBしか繰り越せません…。

LINEモバイルの「データ繰り越し」 

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上記のauの場合と全く同じ消費量なのに、翌々月には3GBも繰り越すことが出来ました

余ったデータ量を無駄なく使えることがわかりますね♫

おわりに

auを使っているときは5GBプランでは足りなく、速度制限にかかってしまう月がありました…。

しかし、LINEモバイルに移行してからは、無駄なく繰り越すことができるようになりました。5GBプランで問題なく運用できそうです!

 

LINEモバイルSIMカードAmazonで購入可能です。

LINEモバイルの移行手順は、こちらのサイトが参考になりました!

linemobile-sim.com

 

 

メガネユーザーにおすすめしたいサバゲー用ゴーグル

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はじめに

最近、サバゲーにハマっています!初心者から中級者になるために、まずは装備からということで、新しいゴーグルを探していました。
私はコンタクトレンズは合わないため、メガネをしたまま着用できるゴーグルが必須の条件となります。
実際に試着した感想を含めて、メガネユーザーにおすすめのゴーグルを紹介したいと思います。

 

メガネをしたまま着用できるゴーグル3選

サンセイ マスク&ゴーグル 「曇り止め加工」 ブラック GA-5B

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誰しもが一番最初に購入するであろうマスクですね。
2000円程度で購入できて、マスク&ゴーグルの必要最低限の機能が手に入れられます
ゴーグル部分が大きいので、メガネをかけたままでも問題なく装着できる点もよいです。
まずは手っ取り早く始めたいという方におすすめです。1つ持っていて損はないでしょう。

ゴーグル部分は、レンズタイプ(曇り止め加工)と、メッシュタイプがあります。
レンズタイプは、曇り止め加工されているとはいえ、夏場はどうしても曇ってしまいます。
メッシュタイプは、アミアミのため視界がやや狭くなりますが、構造上曇ることがないので個人的にはメッシュタイプがおすすめです。

 

 

東京マルイ No.1 プロゴーグル/フルフェイス マットブラック

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東京マルイ純正のプロゴーグルです。
価格は7000円程度と高めですが、曇りどめのファンが着いており、クリアな視界を保つことが出来ます
サバゲーのフィールドで周りのプレイヤーをみてみると、メガネを掛けている人の多くがこのプロゴーグルを使っている印象です。私もこちらを購入しましたが、圧迫感なく装着できて非常に快適なのでおすすめです。
ファンは弱と強の2段階があります。弱だと音はとても静かで付けているのを忘れるほどです。夏場など汗をかくと曇ってくる場合があるので、そのときは強にすれば全く曇らず使用することが出来ます。
単4電池✕2個で駆動しますが、弱で150時間、強で50時間なのでランニングコストも低くお得だと思います。

 

 

Bolle ボレー シューティングゴーグル STORM ストーム 保護メガネ 眼鏡着用可

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Bolleというフランスのアイウェアメーカーの商品です。
一般的なゴーグルと比べると一回り大きいため、メガネを着用したまま着用することが出来ます。その反面、スノボー用のゴーグルのような見た目になるため、他のゴーグルと比べるとかっこよさの点では劣るかもしれません。ただしメガネユーザーにとっては貴重な選択肢です。

 

 

着用できなかったゴーグル

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個人的にbolleのX800というゴーグルがかっこよく欲しかったのですが、(私の場合)メガネのままでは装着できませんでした。
メガネを装着したまま付けられるというレビューもあったので注意が必要です。一度試してみたほうが良いと思います。
ゴーグルのレンズが顔に沿うようにカーブしているため、メガネの縁が当たってしまい、ゴーグルが浮いてしまいました。私のメガネは、比較的レンズも小さくフレームも細いのですが…。

 

おわりに

メガネユーザーの方はゴーグルの選択肢が少ないですが、適用したゴーグルを選ぶことで、メガネをしたままでも快適にプレーすることが出来ます!
メガネユーザーで困っている方の参考になれば幸いです。

 

auの新料金プランでどれだけお得になる?auユーザーがシミュレーションしてみた

はじめに

2017年7月10日に、auの新料金プラン「auピタットプラン」が発表されました。

新料金プランの概要について、プレスリリースを引用します:

(http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2017/07/10/2553.html)

お客さまのデータ利用量に合わせて、2,980円 (注1) からの5段階の定額料金が自動的に適用される新しい料金プランです。
スマートフォンをご利用いただいているお客さまの多くは、月によってデータ利用量にばらつきがあり、最適な料金となっていない月があります。こうしたお客さまも「auピタットプラン」では、その月のデータ利用量に合った料金が自動的に適用されるため、毎月の利用状況に応じてムダなくスマートフォンをご利用いただけます。

<「auピタットプラン (スーパーカケホ)」ご利用イメージ>
※「誰でも割」「auスマートバリュー」「ビッグニュースキャンペーン」適用時

 

こんな短いプレスリリースの中に「注1)」〜「注10)」まで注釈が書かれています。

すごくお得な気もしますが、なんだかよくわかりません。

そこで、実際にどれくらいお得になるのか(ならないのか)を、私の場合についてシミュレーションしてみましたので、参考になればと思います。

 

シミュレーション条件

私の利用状況は以下のとおりです。

以下の条件でシミュレーションしますので、みなさんの利用状況に合わせて適宜読み替えてください。

  • 料金プラン:スーパーカケホ+データ定額5
  • 適用中の割引:「毎月割」「誰でも割」「スマートバリュー」
  • 利用端末:iPhone 6S

シミュレーション結果

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  • 機種変更後2年間適用される「毎月割」適用時が圧倒的に安い
  • 「毎月割」が切れたあとは、新プランの方が安い
  • 「ビッグニュースキャンペーン」は、iPhoneへの機種変更時は適用されないので、上記のグラフには含めず。

おわりに

auの新プランは、「毎月割」との併用が出来ないため、機種変更直後の方には恩恵がありません。ただし、「毎月割」が切れた後は新プランのほうが安く、同じ機種を長く使う方にはお得だといえます。

また、iPhone以外に機種変更する方はビッグニュースキャンペーン」によって更に1000円安くなります(1年間)。

 

しかし、MVNO格安SIMに比べるとかなり高いので、「毎月割」が切れたタイミングでMVNOに乗り換えるのもありかなと考えています。(私の場合、「誰でも割」の違約金を払ってでもお得な計算になりそうです)。

 

2017年最新スマートウォッチ5選の機能を徹底比較!!

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スマートウォッチを1年以上使用してみて、あったら便利な機能や、逆にあまり使用しない機能などがわかってきました。そんな私が2017年の最新スマートウォッチの機能をまとめました!  

 

私は1年以上前にPebbleを購入してから、今でも毎日身に着けています。

睡眠時間や活動量のトラッキングや、LINEや予定の通知など非常に便利で手放せません。

しかし1年も経つとスマートウォッチは更なる進化をしてきているため、買い替えを視野に2017年現在でどんなスマートウォッチがあるのかをまとめてみました。

みなさまのご参考になれば幸いです。

 

2017年最新スマートウォッチの機能比較表

私が勝手に主要だと思う5種類のスマートウォッチについて機能を比較しました。

一概にスマートウォッチといっても、それぞれ特徴があります。

この比較表では、左側がより多機能なデジタルガジェットで、右側がよりアナログ時計に近い感覚で使用できるものというようにまとめました。

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  Apple Watch
Series2
Pebble Time
Round
fitbit
alta HR
Withings
Steel HR
SONY
wena wrist
価格
(税抜)
37,800円 13,000円程度〜 23,790円〜 24,800円〜 42,800円
重さ 28.2g
(バンド除く)
28g
(バンド除く)
22g 49g
(バンド除く)
131g
38/42mm 38mm 15mm 36/40mm 42mm
厚さ 11.4mm 7.5mm 13mm 13mm 9.7mm
バンド幅 14/20mm 20mm 22mm
連続動作時間 18時間 2日間 7日間 25日間 7日間
電子ディスプレイ
タッチパネル
電子マネー
(Suica)

(Edy、iDなど)
耐水性
GPS
活動量計
心拍計
睡眠分析
目覚まし
通知
(振動)
通知
(ディスプレイ)

 

Apple Watch Series2

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Apple Watchは誰もが知っていますね。

Series2はSuicaに対応し話題になりました。CMなどでもよく見かけましたし、街中でも着けている人を見かけると思います。

他のデバイスと比較してももっとも多機能で、GPSが搭載されているのでスマートフォンを持ち歩かずにランニングをしても、距離やルートをトラッキングできる点がいいですね。

電池が18時間しか持たない点がマイナスですが、毎日充電するのであればそれほど気にならないかもしれません。

個人的には、腕時計の文字盤は丸い方が好きなので、買い渋っています…。

 

Pebble Time Round

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私は1年以上このスマートウォッチを使用しています。

2016年12月頃にPebbleはFitbitに買収されてしまい、2017年中はサポートすることを発表していますが、ファームウェアの更新はなく、買い替えを検討する大きな要因となりました。

http://healthcare.itmedia.co.jp/hc/articles/1612/23/news005.html

 

Pebbleでできることは多くありませんが、私が求める機能がきちんとあり非常に満足しています。基本的には、時間を確認したり、通知を確認したり、カレンダーの予定を確認したり、睡眠管理と目覚まし時計くらいしか利用しません。

Pebbleは電子ペーパーのように文字盤が常に表示されていため、時間を確認する際に嬉しいです。

また、タッチパネルはついておらず4つのボタンで操作を行いますが、もともとディスプレイが小さいのでボタン操作のほうが使いやすいのではないかと思います。

あと、文字盤が丸いのもキュートです。

fitbit alta HR

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Pebbleを買収したFitbitです。

スマートウォッチというよりもフィットネスバンドとの位置づけだと思います。

Fitbitはこれ以外にも多くのフィットネスバンドを出していて、世界中で人気があります。

よく運動して活動量や心拍数を記録したいという方には、非常にオススメです。

 

 

SONY wena wrist

 

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wena wristは、他のスマートウォッチとは異なります。それはスマートなのは文字盤部分ではなくバンド部分だということです。

バンド部分に電子マネーEdy、iDなど)や活動量計、通知機能が搭載されています。

バンド部分なので、いまお使いの腕時計のバンドをwena wristにすることでスマートウォッチ化することも可能です。

 

おわりに

スマートウォッチとしてもっとも多機能なApple Watchから、文字盤は従来の腕時計のままであるwena wristまでを紹介しました。

デジタルガジェットが好きな方も、アナログ時計が好きな方も、それぞれ気になったスマートウォッチはあったでしょうか?

ぜひ一度試してみてください。きっと手放せなくなりますよ。

 

 

 

WWDCでMacBook Pro 2017モデル発表…でも日本では値上げ!!

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WWDC 2017のKeynoteで、新しいMacBook Proが発表されました。

Keynoteの動画は、下記から見られます。MacBook Proについての発表は、44:00あたりです。

https://www.apple.com/apple-events/june-2017/

 

2016年11月に発売されたばかりのMacBook Proですが、早速性能を向上させたマイナーアップデートがきました!

一番の目玉は、CPUが"Skylake"から"Kaby Lake"にアップデートされる点です。

処理性能が改善されたプロセッサーによって、より高速な動作が期待されます。

 

ニュースサイトをみると、新しいMacBook Proは値下がりしてお買い得!と書いてありました。*1 *2

ずっと欲しかった私は、早速Appleのサイトへ行ってみたのですが…あれ??高くなってる!!

 

MacBook Proの価格(2016年モデルと比較)

高くなっているような気がしたので2016年モデルとの価格の比較を行いました。

その結果、2016年モデルと比べて、日本では2万円くらい高くなっていることがわかりました。

ただしUSはお値段据え置きのようです。なんで日本だけ…?*3 

 

以下、価格をまとめた表になります。

Touch Barなしモデル、Touch Barありモデルの256GBモデルについて、それぞれ調査しました。

(2016年モデルの価格は、Web Archiveから拾ってきました*4*5

  Touch Barなし(256GB) Touch Barあり(256GB)
  Late 2016 Mid 2017 Late 2016 Mid 2017
日本円 ¥148,800 ¥164,800 ¥178,800 ¥198,800
USドル $1,499 $1,499 $1,799 $1,799

 

もし新しいMacBook Proが発表されたら買おうと決めていたのですが、2万円も上がってしまうと少し悩んでしまいます…。

Kaby Lakeのベンチマークがでてきてから、購入するかどうか決めようと思います。

 

推測される日本円での値上げの理由(2017/08/07追記)

日本円での値上げの理由について、推測しました。

下記チャートを見てください。2016年モデルと2017年モデルの発売時のレートを比較すると約10%上昇しているのがわかります。

このことからドル円のレートによって、日本円での価格がそのまま値上がりとなっていると推測されます。

チャート

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※チャートは、Yahoo!ファイナスより引用

(https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/detail/?code=USDJPY=FX)

  

2016年モデル(Late 2016)

発売日:2016年10月28日

当時のレート(1ドル): 約103〜104円

2017年モデル(Mid 2017)

発売日:2017年06月06日

当時のレート(1ドル): 約112円

 

 

 

傘が濡れない!梅雨時に役立つ、超撥水の折りたたみ傘 5選

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超撥水とは?

超撥水とは何か。Wikipediaによると

超撥水(ちょうはっすい)とは、高度な撥水性によって面に対して150°を超える接触角で水滴が接する現象のこと。

らしいです。何言ってるんだかさっぱりわかりませんね…。

簡単に言うと、蓮の葉などの表面で、水滴が丸くなる現象のことです。

蓮の葉に水が落ちると水滴が丸くなり、傾けるとスーッと水滴が転がっていきますよね。

 

超撥水の傘もその原理で、水をものすごく弾くというものです。

では、どれくらい水を弾くのか。超撥水の傘の性能が分かる動画ありますので、ご覧ください。


【ハンズのモノ研】hands+の超撥水傘の性能を 試してみたいと思います。

00:14あたりから、傘に対して(言葉どおり)バケツをひっくりかえして水を掛けていますが、ほとんど傘にはくっつかずにスーッと水滴が落ちていくのがわかります。

残った水滴も振動させることで落ちていきます。

超撥水の効果、すごいですね…!!

 

各メーカーの比較表

超撥水の傘は、いくつかのメーカーから発売されています。そのなかでもおすすめの5つの製品について紹介します。 

  ①hands+ ②unnurella ②unnurella biz セブンプレミアム  ⑤Water front
サイズ (全長) 55cm 58cm 60cm 60cm 55cm
サイズ (収納時) 26cm 26cm 30cm 31.5cm 24.5cm
重量 184g 240g 380g 308g 166g
ブラック、ネイビー、カーキ、他 ネイビー、ブルー、グレー、グリーン、レッド ブラック、ネイビー、グレー、カーキ ブラック、ネイビー ブラック、ネイビー、ブルー・グレー、ダークグリーン、若草
価格 (税込) 5,184円 4,212円 5,940円 4,212円 2,160円
開閉 手動 手動 自動 自動 手動

価格は大体4,000円〜6000円と、一般的な折りたたみ傘よりも高いです。しかし、濡れたときのメンテナンスなどを考えると十分な価値があると思います。

自分用にももちろん便利ですし、プレゼント用としても喜ばれると思います!!

 

ボタンで自動的に開閉する機能のある傘もあります。片手で開閉ができて便利なのですが、傘の重量が重たいというデメリットがあります。

どちらがよいかは、みなさん個人の好みによると思います。

 

では、それぞれの傘の特徴について、説明していきます。

 

①hands+ 16 超撥水折りたたみ傘 55cm

 

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東急ハンズのオリジナルの折りたたみ傘です。実は、東急ハンズもオリジナルブランドの傘を出していたんですね!

色々と検討したのですが、結局私はこの傘を買いました!理由は以下の3点です:

  • 収納時のサイズがコンパクトで軽いので、持ち運びに便利!
  • ネイビーボーダーのカラーがおしゃれ!(笑)
  • 骨組みがコーティングされているので、錆びにくい!

実際に使ってみて、想像以上に水を弾くのでびっくりました。今までは濡れ傘を鞄にしまう際にビニール袋に入れていましたが、この傘であれば数回振ることでほとんど水滴を落とすことが出来ます。また傘袋も超撥水加工されているので、ビニール袋を持ち運ぶ必要はなくなりました。

 

こちらの商品は、50/55/60/70cmとサイズのバリエーションがあるので、大きな傘がよいという方も利用して頂けます。

 

 公式ページ:https://hands.net/goods/2430000381140/

 

②濡らさない傘 Unnurella By Wpc

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Unnurellaはアンヌレラと読みます。つまり「濡らさない」っていうことですね。ダジャレです(笑)。

Unnurellaは、2シリーズでているのですが、こちらは明るいカラーが多いです。なので、カジュアルに利用できます。またUV遮蔽率99%で、女性の方にはうれしいですね。

機能性と見た目を兼ね揃えた商品です。シリンダーパッケージがかわいいので、プレゼント用としても喜ばれると思います。

 

公式ページ:http://unnurella.jp/unnurella

③Unnurella Biz | 濡らさない傘 Unnurella By Wpc

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こちらは、名前のとおりUnnurellaのビジネスマン向けの商品です。カラーバリエーションも落ち着いた色が多く、しっかりした作りなのでビジネスシーンで最適です。
また、自動開閉ボタンがついているので、鞄を持っていても片手で開閉が可能で、取り回しが非常に良いです。

 

公式ページ:http://unnurella.jp/unnurellabiz

セブンプレミアム <NURESHIRAZU> 紳士超撥水自動開閉折傘

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セブン&アイ・ホールディングスのオリジナルブランドの傘です。その名も「NURESHIRAZU」。

この商品の良いところは下記の点だと思います。

  • 自動開閉機能がついている
  • 他のメンズ向けの商品よりも安い
  • イトーヨーカドーで手に入れることができる

ただし、Amazon楽天では取扱がないようです。 

 

公式ページ:https://iyec.omni7.jp/detail/4549164356111

 

⑤Water front プレミアムポケフラシャトル 

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東急東横線自由が丘駅に傘専門店を出店していることでも有名なWatar frontですが*1こちらも超撥水の折りたたみ傘を発売しています。

何と言っても他の商品の半額程度と、価格が安い点が魅力的です。

「超撥水を試してみたいけど、5000円はちょっと高い」という方は、こちらを試してみてはいかがでしょうか。

 

公式ページ:http://www.water-front-online.com/shopdetail/000000000036/

 

終わりに

これからジメジメとして憂鬱な梅雨がやってきます…。

みなさんも、超撥水の折りたたみ傘を使って、少しでもカラッとした気持ちで過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

カメラ業界の現状と未来を数字で分析する

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背景

最近、デジタルカメラの売上が落ち込んでいるというニュースを見ます。

それによって、事業の縮小やリストラ(希望退職)も行われており、カメラ業界が衰退しているといわれています。

果たして実際にはどうなのでしょうか?

"ニコン、希望退職に1143人応募 想定上回る  :日本経済新聞"
 
"【追記あり】リコーがカメラ事業縮小へ、GRやペンタックスブランド消滅か - エキサイトニュース"
 
"キヤノンが売上高伸び悩み苦戦 かつての「超優良企業」の現状とは - ライブドアニュース"

 

本記事の目的

 本記事では、「カメラ業界が衰退している」といわれているが、実際問題どんな状況なのか?というのを数字で確認するというのが目的です。
具体的には、CIPAというカメラメーカーなどで構成される社団法人のレポートから、デジタルカメラの販売台数の推移を見ていきます。*1
(CIPAには、NikonCanonSonyをはじめ、代表的なカメラメーカーが参加しています)。
デジタルカメラの分類は、CIPAのレポートと同様に「レンズ一体型」「レンズ交換式一眼レフ」「レンズ交換式ミラーレス」の3種類とします。
 

カメラ業界の現状

デジタルカメラの出荷台数の推移 

1990年から2016年までのデジタルカメラの出荷台数(グローバル)の推移をグラフにまとめました。
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1995年に、NikonCanonからそれぞれ初めてとなるデジタルカメラが発売されました。
デジタルカメラが発売されてから約15年間、順調に出荷台数も伸びてきており、2008年には年間1億台以上デジタルカメラを出荷していました。
また、2000年頃にはデジタル一眼レフ、2010年頃にはミラーレスが登場するなど、カメラ業界は成長を続けてきました。
 
しかし、2010年を境に急激に右肩下がりとなっています。
2008年には年間1億台以上あった「レンズ一体型」は、2016年には約1000万台にまで減少しました。
これがカメラ業界の現状であり、本記事の冒頭で示したようなニュースにつながっていると考えられます。
 
果たして、この原因は何なのでしょうか?
 

スマートフォンの普及による影響

みなさんも想像していたかもしれませんが、スマートフォンの影響が大きいのではないでしょうか。

最近では、ガラケーを見かけることはほとんどなく、電車に乗っていても多くの人がスマートフォンを使っている光景が当たり前となりました。

 
そこで、スマートフォンの出荷台数を先程のグラフに加えてみました。
*2f:id:naha000:20170422070140p:plainグラフをみるとスマートフォンの普及による影響が明らかですね。
 初代のiPhoneは2007年に発売されましたが、そこから爆発的に普及していきました。
(グラフが見づらくなるので、3億台を上限としていますが、2017年現在までこのまま線形的に伸び続けています)。
 
レンズ一体型カメラ
2010年には、スマートフォンの出荷台数が、デジタルカメラの出荷台数を逆転しました。そこを境に、「レンズ一体型」の市場は一気に縮小していることがわかります。
 
スマートフォンが普及したことによって、誰でも簡単に写真が取れるようになり、スマートフォンとの差別化ができない「レンズ一体型」のカメラは、スマートフォンに置き換わるようになったと考えられます。
 
レンズ交換式カメラ(一眼レフ、ミラーレス)
「レンズ交換式」カメラについても、2012頃ピークに徐々に減少していることがわかります。ただし「レンズ一体型」よりは、傾きが緩やかです。
「レンズ交換式」のカメラは、一般的に「レンズ一体型」のものより高画質・高性能であり、レンズの性能によるボケや望遠の効いた写真がとれるという利点があります。
スマートフォンのレンズは一体型であるため、このような点において差別化されて、「レンズ交換式」カメラは大きな影響を受けていないと考えられます。
 

カメラ業界の今後の見通し

ここまで、カメラ業界にとってマイナスの要素を多く述べてきましたが、プラスの要素もあります。それはユーザーは写真を撮ること自体は好きであるということです。
これはInstagramFacebookで、自分の撮った写真をシェアしていることからもわかります。
観光地ではもちろん、日常的にもカフェで写真を撮ったり、子供の写真を撮ったり、ペットの写真を撮ったり、写真を撮ること自体はみんな好きなのです。
 
ただし、スマートフォンの圧倒的な手軽さとSNSに気軽投稿できる便利さ対して、画質や性能面で差別化できないかぎりデジタルカメラを買いたいと思わないのではないでしょうか。
その点では、「レンズ一体型」は衰退していき、「レンズ交換式」は今のところ生き残っていると考えられます。
ただし、iPhoneのポートレードモードによるボケなど、ソフトウェアの進化によって「レンズ交換式」の特徴を取り入れようという試みもあり、今後の動向をウォッチしたいと思います。
 

まとめ

  • 「レンズ一体型」は、スマートフォンの手軽さ・便利さに負けて衰退している。
  • 「レンズ交換式」も少なからず影響はあるものの、画質や性能面で差別化できているため「レンズ一体型」ほど顕著ではない。
  • スマートフォンもソフトウェアによるボケ加工など、デジタルカメラの画質・性能に近づこうとしている
  • 一方で、InstagramFacebookなどを利用しているユーザーは多く、写真を撮ること自体は好きであり、潜在的な需要はある。